この塾は、この度、古屋が新たに始めるものです。
未来英語塾は、英語の基本4技能である「話す」「聞く」「読む」「書く」に長け、国際社会を舞台として活動できる人材を育てることを目標にします。

授業は、古屋の居住地の制約、そしてコロナ禍が収まらないことから、基本的に全てネット授業とします。但し、受講生の住んでいる地域、コロナの改善等の条件が整えば、スクーリング、対面授業(一部)を実施したいと思います。

教授方法は、未来塾のカリキュラム、訓練方法を踏襲します。その上で、従来の未来塾のプログラムでは十分な学習時間を取ることができなかった「読む」「書く」についても充実させてゆきます。

英語の教授方法は様々なものがあり、4技能それぞれに向いた方法があります。また、各学習者が強化すべき技能、特性によっても適用される教授方法が異なります。未来塾では、対面授業、集団教授、そして外部会場による実施という条件があります。これらの条件は、時間を要し、訓練において個別性が求められる「読む」「書く」技能の開発には必ずしも適しません。そこで、未来塾においては従来の指導方法を維持しつつ、古屋の未来英語塾においては、4技能を総合的に開発するプログラムを実施します。

なお、「中津燎子の英語未来塾」と「未来英語塾」は法人格として別組織です。教授内容の取り合いについては、将来構想としてはありますが、現段階では具体的なものになっていません。ゆえに、例えば、関東に居住されている方で、会場に参集する時間が十分にあり、「話す」「聞く」能力を開発したい方には、「中津燎子の英語未来塾」をお勧めすることもあるでしょう。一方、居住地が関東でない方、時間がかかっても4技能を強化したい方には「未来英語塾」をお勧めします。

英語でビジネスをする、あるいは国際的な活動をするには、これら4技能が必要です。会議において口頭でやり取りができても、最終的にビジネスとして残るのは文書です。電子メール、チャットは日々書かなくてはいけません。変化の時代にあって、ベテランであっても新たな知見が必要であり、多くの資料を読む必要があります。非英語ネイティブは、これらのコミュニケーションの技術においてハンディがありますが、鍛錬を重ねることにより、十分にビジネスで使えるレベルに達し、維持することができます。私がその実例です。まずはやってみましょう。1つ単語を覚えればそこから新たな世界が広がります。